日産ゴーン会長が逮捕!何をした?理由や今後の日産はどうなる?次の会長は誰?

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こんにちはケチャンです。

衝撃的なニュースが入ってきました。

日本の大手自動車メーカー、

日産自動車のカルロスゴーン会長が

逮捕されるという

大きなニュースが入りました。

一体何をしたのか?逮捕された理由や

今後の日産自動車はどうなるのか?

次の会長は誰になるのか?などについて

みて行きましょう!

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目次

1.日産ゴーン会長が逮捕!
その理由は?何をしたの?

2.日産ゴーン会長が逮捕されたあとの
日産自動車はどうなる?

3.日産ゴーン会長の次の会長は誰になる?

1.日産ゴーン会長が逮捕!
その理由は?何をしたの?

※現在記事作成中

まずは、日産ゴーン会長が逮捕された報道内容から

みてみましょう。

日産のカルロス・ゴーン会長逮捕へ
報酬過少申告の疑い
11/19(月) 17:15配信

カルロス・ゴーン氏
日産自動車(本社・横浜市)の
カルロス・ゴーン会長(64)が
自らの報酬を過少に申告した疑い
があるとして、東京地検特捜部が
19日夕、金融商品取引法違反
(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で
ゴーン氏を任意同行したことがわかった。
事情聴取し、容疑が固まり次第、
逮捕する方針。過少申告した金額は
億単位にのぼるとみられる。

ゴーン氏は、経営危機に陥った
日産にルノーから派遣され、
1999年に最高執行責任者(COO)、
2000年に社長に就任。
01年6月から社長兼CEOとなり、
日産の再建を進めた。
05年にはルノー社長にも就いた。
16年には、燃費不正問題の発覚を
きっかけとした三菱自動車との提携を主導し、
16年12月に三菱自会長にも就任した。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

とても衝撃的なニュースですよね。

この報道にあるように

ゴーン会長は一体何をしたのでしょうか?

それは

「カルロス・ゴーン会長(64)が

自らの報酬を過少に申告した疑いがある」

「過少申告した金額は

億単位にのぼるとみられる。」

という内容から、約7億3千万円

もの報酬を、3億円程度しか

受け取っていない

といった虚偽の報告をしていたようです。

これは

金融商品取引法違反

に該当するようです。

自らの報酬を過小報告していたことで

ゴーン会長個人の脱税行為にも

繋がりますし、

ひょっとすると幹部にも何かしらの

疑惑が及んでくることも

考えられますよね。

ただ、ゴーン会長がなぜこういった

行為をしていたのか?その理由については

まだ明確にはされていません。

単純に考えられることは

上にも書いたように

自身の報酬を低く報告することに

よって、多くの税金から逃れる

ため。

それ以外の理由については、

これから明らかになっていくものと

思われます。

ゴーン会長は現在、

逮捕されたとの報道が出ています。

本来ならば、このような事で逮捕される、

というのはめったにないのですが、

組織ぐるみで行われていた可能性が

あることから、逮捕にまで至った、

と言う判断なのかもしれません‥

今後の罰則としては

「法人は7億円以下の罰金。
投資家が正しい情報に基づいて
判断できるよう保護することが目的で、
影響が大きいと証券取引所が判断すれば、
上場廃止になる場合もある。」

となるようです。

ゴーン会長が個人で逮捕されて終わり

ではなく、日産自動車や、

会長を兼任している

フランス・ルノーにもその影響が

及ぶのは避けられないでしょう。

追記 2018年11月20日

逮捕の取締役「虚偽」指示…
執行役員ら司法取引
11/20(火) 15:05配信

日産自動車代表取締役会長の
カルロス・ゴーン容疑者(64)
の役員報酬を巡る有価証券報告書の
虚偽記載事件で、
ゴーン容疑者とともに
金融商品取引法違反容疑で逮捕された
代表取締役の
グレッグ・ケリー容疑者(62)が、
複数の執行役員らに虚偽記載を指示
していたことが関係者の話でわかった。
東京地検特捜部と
この複数の執行役員らが
日本版「司法取引」(協議・合意制度)
に合意していたことも判明した。

ゴーン、ケリー両容疑者は、
2011年3月期~15年3月期の
ゴーン容疑者の役員報酬が、
実際には計約99億9800万円
だったにもかかわらず、
計約49億8700万円だと
有価証券報告書に虚偽の記載をした
疑いで19日、特捜部に逮捕された。
特捜部は両容疑者の認否を
明らかにしていない。

ゴーン容疑者を巡っては、
有価証券報告書に記載しなかった
約50億円の一部について、
日産側に海外の住宅購入費に
充てさせていた疑いも浮上している。
日産は同日、
ゴーン容疑者らについて
虚偽記載のほか、投資資金や経費を
私的に支出する重大な不正が
あったと発表していた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

疑惑が次々と明るみになっていますね…

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2.日産ゴーン会長が
逮捕されたあとの
日産自動車はどうなる?

※現在一部記事作成中

ゴーン会長が、日産自動車の社長へ

就任して早19年。

その手腕によって、日産自動車を

大きく立て直したその力はものすごい

ことです。

しかし、このようなことがあると、

どこまで真っ当な行動をしてきたのか?

もっとブラックなことを実は

していたんじゃないか?などと、

疑心暗鬼になってしまいますよね。

今後は、

ゴーン会長が逮捕されて、会長が

変わるのはもちろんですが、

上にも書いたように、

もし今後、日産自動車の上場廃止が

なされたと想定すると、

日本だけではなく、世界的にきな問題、

大きな影響が及びます。

下手すると、日産が行った三菱自動車買収

と同じように、今後、日本の自動車メーカー

として存続できない状態になれば、

どこかの自動車メーカーが買収し、

日産自動車自体が無くなってしまう

可能性のあります‥

これについては、今後の動向に

注視し、記事を追記していきます!

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3.日産ゴーン会長の
次の会長は誰になる?

※現在一部記事作成中

今後の

日産自動車の会長が誰になるのか?

これはとても気になりますが、

上にも書いたように、

まだ今後の日産自動車が

どうなっていくのか?

はまったく先が見えないので

こればかりは、現在は何とも言えないです。

間違いなく、ゴーン会長が会長職を

辞職、というか解任されるとは

思います。

こちらについても、

今後の報道が明らかになり次第、

記事を追記していきます。

いずれにしても、

日本の経済の大きな柱である

自動車」という産業については

過去にも

カタログデータと実測の改ざんなど

があり、

暗いニュースばかりで

一体、何を信じれば良いのか?

と思ってしまいますよね。

もしこういった事が

全て上による指示だったとするならば、

上をキレイにして、

すべての膿を出しきってもらい、

真っ当な自動車メーカーに

なってもらいたい、

これが消費者の

切なる願いだと思います。

ここまで読んで頂き、

ありがとうございました!

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