辻口博啓(パティシエ)はどんなスイーツを作っている?プロフィールなどは?【SWITCHインタビュー 達人達(たち)】

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出典元:https://lohaco.jp/product/2627893/

こんにちは。ケチャンです。

最近、当ブログを見て頂いている

方々が段々と増えてきていて、

とてもうれしいです!

ありがとうございますm(__)m

さて、今回は辻口博啓さん(パティシエ)

の作るスイーツや、辻口さんのプロフィールなどを

調べてみました。では行きましょう!

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辻口博啓さんのプロフィール

  • 氏名:辻口博啓(つじぐち ひろのぶ)
  • 生年月日:1967年3月24日(50歳)
  • 出身地:石川県七尾市
  • 血液型:A型

辻口さんのご実家は「紅屋」という和菓子屋さんだそうで、

残念ながら現在はもう倒産してしまって無いそうです。

辻口さんは小学3年生の時に友達の誕生日会に呼ばれ、

そこで初めて食べたショートケーキが大変おいしく、

その味が忘れられなかったそうで、それ以来、洋菓子職人になることを

志した、とのことですね。

石川県立中島高等学校を卒業した後、

東京都内のフランス菓子店に住み込み、修行。

1991年:23歳の時、史上最年少の若さで

「全国洋菓子技術コンクール」優勝。

その後も、多くの国内大会で優勝し

「コンクール荒らし」という異名を持つ。

1999年:フジテレビの番組『料理の鉄人』に出演。

イタリアンの鉄人・神戸勝彦をバナナ対決で破って、

パティシエとして初めて勝利。

その後、ロールケーキ専門店「コンフィチュール専門店」

などを次々に開店する。

2000年:ガストロミックの会モンタニエより

シュバリエを受賞。料理オリンピックのイタリア代表として

ドイツに招かれる。

2004年:二子玉川の百貨店内に「和楽紅屋」オープンさせ、

実家の和菓子屋であった「紅屋」の再建をさせた。

2006年:石川県の和倉温泉で「辻口博啓美術館 ル ミュゼ ドゥ アッシュ」を開館。

2008年:スイーツとライフスタイルをテーマとしたWebマガジン

「SUPER SWEETS(スーパースイーツ)」を発起人としてスタートさせる

同年9月20日、石川県金沢市の石川県立美術館内に

「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」をオープン。

2009年:お菓子作りをインターネットで学部事の出来る

「SUPER SWEETS SCHOOL」を開講

2011年:ベトナムの農薬無散布の茶畑で収穫された、

こだわりのお茶「天空の辻口茶園」の商品販売をスタート。

同年10月、SUPER SWEETS SCHOOL自由が丘校を開校。

2012年4月:石川県に「スーパースイーツ製菓専門学校」

(学校法人国際ビジネス学院)開校。学校長に就任。

ん~まさに破竹の勢いといった感じですね(・∀・)

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辻口博啓さんの作るスイーツは?

では、実際に多くの方々から支持されている辻口さんの

スイーツはどんな作品なのか、ご紹介します。

出典元:https://www.ncg.jp/shop05.php

出典元:http://www.h-tsujiguchi.jp/topics/information/18385/

出典元:http://www.lcdh.jp/global/

出典元:http://www.waraku-beniya.jp/shopbrand/ct14

出典元:http://shop.cake-cake.net/rollya/select_item.phtml?CATE1_ID=97&CATE2_ID=97&CATE3_ID=665&cmd=thrgh

これは辻口さんの作品の本当にごく一部でしかありません。

他にも数多くのスイーツ店を持っていらっしゃいます。

そちらの情報はこちらです。

●モンサンクレール http://www.h-tsujiguchi.jp/brand/msclair/

辻口さんのスイーツといえばまずはここ。

あらゆるスイーツを扱っているスイーツ店です。

●ル ミュゼ ドゥ アッシュ http://le-musee-de-h.jp/sweets/

主に、石川県や富山県でオープンさせておられる、ケーキや焼き菓子をメインとした

スイーツ店です。

●自由が丘ロール屋 http://www.h-tsujiguchi.jp/brand/rollya/

主にロールケーキをメインとして扱っているスイーツ店です。

●ル ショコラ ドゥ アッシュ http://www.h-tsujiguchi.jp/brand/lcdh/

ショコラメインのスイーツ店です。

●和楽紅屋 http://www.h-tsujiguchi.jp/brand/warakubeniya/

辻口さんのご実家で営まれていた和菓子屋「紅屋」の再建で

オープンさせた、主に「和」をテーマとしたスイーツ店です。

●マリアージュ ドゥ ファリーヌ http://www.h-tsujiguchi.jp/brand/mariage/

主に、パンをメインとした店舗です。

●コンフィチュール アッシュ http://www.h-tsujiguchi.jp/brand/confitureh/

季節のフルーツや地元の素材を使った、ケーキやコンフィチュールなどのスイーツ店です。

●フォルテシモ アッシュ http://www.h-tsujiguchi.jp/brand/fortissimoh/

ウチガトーやショコラをはじめとして、特に質の追及に加えて、

建物の内外装にもこだわりを追求したカフェです。

●北海道牛乳カステラ http://www.h-tsujiguchi.jp/brand/hcastella/

店名の通り、北海道産のこだわりの牛乳を使った、カステラをメインとした

スイーツ店です。

●フェーブ  http://www.h-tsujiguchi.jp/brand/feve/

豆を使った、新感覚のスイーツ店です

こちらのご紹介したお店意外にも、まだまだ数多くの店舗や

ウェブでのスイーツ教室等、手広く展開されています。

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ケチャン的考察

こうやってみると、辻口さんは23歳の時に

「全国洋菓子技術コンクール」で優勝して以来、

とどまることなく次々とご自身の希望通りの夢や、目標を

達成させているようにみられます。

もちろん、その陰には常人が想像できないような

地道な努力や苦悩があったことは言うまでもありません。

辻口さんのご実家で和菓子屋さんであったことや、

小学3年生で初めて口にして感動したケーキの味が

わすれられなかったことなど、

元々や環境によって、パティシエとなる資質が

あったのかもしれませんね。

辻口さんの作品を見てみると、ありきたりの

スイーツを作っている、ということではなく、

美味しさにも加えて、目で見て楽しめるという、

海外のスイーツというより「和食」というテーマが常に

あるようにも感じました。

パティシエとして受賞をしている人達の中では、

意外にも日本人が多いということをご存じでしょうか?

お寿司や料亭などで出てくる料理にも言える事なのですが、

「和食」は食材一つ一つを大事にし、鮮度や質を追求するだけではなく、

創作する料理自体も華やかさや気品、といった部分も求められます。

「見た目だけ豪華。味は二の次」という食文化の強い国と比べて、

日本人は「和」という世界を常に追求してきた人種です。

「和」という言葉は「和み(なごみ))からきていて、

人と人が和む場。それの一つが「食」であること。

「目と舌で美味しさを味わう」という所を重視している

日本人の心が、あらゆるスイーツを手掛ける辻口さんの作品から

にじみ出ているように、感じました。

みなさんはどう感じましたか?

※NHKのEテレ

「SWITCHインタビュー 達人達(たち)

「米林宏昌×辻口博啓」に辻口さんがご出演されます

2017年9月9日(土)  22時00分~23時00分放送

予定ですので、興味のある方は是非、ご覧ください。

今回も拙い文章&長文をお読み頂き、

ありがとうございました。

コメントも随時お受けしていますので、

気軽に書いて下さいね。

運営者 ケチャンm(__)m

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