洞窟おじさん(カズマ、加村一馬)のプロフや生活のwiki!その後や今の生活、結婚は?【激レアさん特別編】

こんにちは。ケチャンです。

 

2018年1月3日(水)  25時10分(※日付は

1月4日(木)晋也1児10分)から、

テレビ朝日にて 「激レアさんを連れてきた。

特別編」で洞窟おじさんのエピソードが

放送されました。今回は、

洞窟おじさん(カズマ、加村一馬)プロフ

生活などをwiki風に。また、洞窟生活の

その後や、今の生活はどうなのか?

また、結婚はしているのかどうか?

などについて調べてみました。

 

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  洞窟おじさん(カズマ、加村一馬)のチェックポイント

1.洞窟おじさん(カズマ、加村一馬)のプロフは?

2.洞窟おじさん(カズマ、加村一馬)洞窟生活はどんな?

3.洞窟おじさん(カズマ、加村一馬)のその後や今の生活は?

4.洞窟おじさん(カズマ、加村一馬)は結婚しているのか?

 

目次

1.洞窟おじさん(カズマ、加村一馬)のプロフは?

出典元:http://saract.com/news/doukutu-ojisan-now-4577

 

※2016年10月16日、「激レアさんを

連れてきた。」で洞窟おじさん(カズマ、

加村一馬)さんが取り上げられました。

今回はその時の情報と、それ以外に得た

情報を元にご紹介します。

 

【プロフィール】

  • 本名:加村一馬(かむら かずま)
  • 生年月日:1954年8月31日生まれ
  • 年齢:71歳 ※2018年時点
  • 出身地:群馬県大間々町
  • 家族構成:8人兄弟の4男坊

【主な経歴】

貧しい農家に生まれた洞窟おじさん

(以下 カズマ)さんは元来、とても内気な

性格で、学校でも、そして家庭内でも

いじめられていたそうです。

両親からも虐待を受けたそうで、父親から

殴られたり、木や墓石に縄で縛りつけられて

頭に雪が積もるまでそのまま、といった酷い

虐待だったそうですね。

学校にもお弁当を持っていけないほどの

極貧生活に嫌気がさして、とうとう13歳の

時に家出をしたそうです。

 

【家出の際に持っていた所持品】

干し芋、塩、しょうゆ、ナイフ、ナタ、 

砥石、マッチ、スコップ、学生かばんだった

そうで、服装は学生服(学ラン)。

家出の際には家族の捜索はなく、

代わりに愛犬の「シロ」が後を追って

一緒に着いて来てくれたそうですね。

シロ、かわいいですね^-^

 

 

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2.洞窟おじさん(カズマ、加村一馬)洞窟生活はどんな?

家出をして最初に辿りついた場所が

実家から25kmも離れた、栃木県の

足尾銅山の廃坑(洞窟)だったそうです。

持って行った干し芋はすぐに無くなって

しまい、食べるに困ったカズマさんは

ヘビ、マムシ、カエル、ネズミ、コウモリ、

カタツムリ、野ウサギ、山菜、

キノコ、などを捕って食べていたそうで、

本人曰く、「マムシ」が一番おいしい

んだとか(笑)

 

【イノシシ生け捕り作戦】

 

また、ある時は罠を仕掛けることも

あったそうで、イノシシを捕獲するのに

イノシシを誘い、怒って追いかけて来た

その先に落とし穴を掘っておき、カズマさんは

ギリギリのところで穴をジャンプ!

そのままイノシシが落ちて捕獲成功!

なんてことも。ちなみに、料理した

イノシシの皮は服や靴にしたそうです。

やってることは殆ど原始人ですね(笑)

 

【クマに2回襲われる】

カズマさんは2回、クマに襲われたそうで、

そのうちの1匹は、なんとか木に登って

逃げたそうなのですが、クマが前足の爪で

カズマさんを攻撃してきたところを‥‥

ナタでぶった切ってやった!なんて話を

笑顔で話していました(笑)

怖いモノ知らずですね。

 

【賢い愛犬シロ】

ある日、熱を出したカズマさんのために

水で濡らした布をシロが咥えて持って来て

くれたそうな。それを額に乗せて熱さましが

できたそうですね。また、ふたたび高熱を

出したカズマさん。熱のせいなのか。この世

とあの世のハザマで死にかけていた際、人を

噛まないシロがカズマさんの耳を噛んでくれた

おかげで目が覚め、一命をとりとめたそうな。

また、ある時も、食べるものが無くなった

カズマさんのためシロがウサギを捕って

来てくれたこともあったようです。

ご主人の為に尽くす忠犬シロ。しかし‥

 

【シロとの別れ】

ある日、そんなシロが突然亡くなって

しまいます。カズマさんが起きた時には

もう冷たくなっていたそうで、この話を

している時のカズマさん、その時を

思い出して涙ぐんでました。

洞窟生活をしているとシロを思い出して

しまうので、3年住んだ洞窟を出て、

16歳(1966年頃)から自分で掘った「ほら穴」に

移り住んだそうです。場所は群馬県桐生市。

 

その後もほら穴は都度、場所を変えていた

そうで、福島県、栃木県 群馬県 新潟県

山梨県と、かなり広範囲に移動していた

そうです。自分の足だけでここまで移動

していたことに驚きです!

その後は山で出会った人からお金の

存在を教えてもらったり、と段々と人間

らしい生活を経験していきます。

 

【野生生活の終わり】

13歳で家出をして、43年後の

56歳(2003年)の時、どうしても

喉が渇いたカズマさんは、ふとあった

工場に設置された自動販売機で

飲み物を買おうと、小銭を入れた

そうですが、なぜか商品が出てこない。

しょうがないので棒で無理にこじ開けよう

としていたところを警察に逮捕されてしまい、

それがきっかけで身元が判明して、43年間の

サバイバル生活にピリオドを打ちます。

 

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3.洞窟おじさん(カズマ、加村一馬)のその後や今の生活は?

身元が判明した後のカズマさんは、野生生活を

送っていた際に、釣りを通じて知り合った

「藤澤敏孝さん」という方の好意により

働き始めます。

この藤澤敏孝さん。群馬県内で複数の

福祉施設を運営している方だそうで、

運営する障害者自立支援施設内の

メンテナンスや、雑草の刈り取り、

ブルーベリー畑の栽培といった

お仕事をされているそうです。

自分で施設内に家を建てて、家電など

を使って普通と同じ生活を送って

いるそうです。

 

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4.洞窟おじさん(カズマ、加村一馬)は結婚しているのか?

カズマさんは2018年現在で71歳。

当然ながら野生生活をされていた時は

結婚をしたおらず。

では、警察に逮捕されて身元が判明

した56歳から現在まで、結婚はされた

のでしょうか?

残念ながら、そういった情報を調べることは

できませんでした。

最後に

いかがだったでしょうか?

親からの虐待が原因で家出をして、普通の

暮らしができるまでの43年間は、

カズマさんにとっては決して笑えるような

話ではなかったでしょう。何度命の危険に

さらされたことでしょう。

でもそれを笑って話せるカズマさんもすごい

ですし、そんなカズマさんを支えて、

救いの手を差し伸べてくれた方々もまた

素晴らしいと思います。

 

今回も拙い文章&長文をお読み頂き、

ありがとうございました。

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