ジュンタロウさんのその後や遭難した山、登山の心構えや注意点は?【激レアさん】

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こんにちは。ケチャンです。

2月5日(月)23時15分 テレビ朝日

激レアさんを連れてきた。に登山で遭難し

壮絶な体験をされたという、ジュンタロウさん

が出演されました。今回は、

ジュンタロウさんの遭難した山やその後、

登山の心構えや注意点などを調べてみました。

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 ジュンタロウさんのチェックポイント!

1.ジュンタロウさんが遭難した山や現在は?

2.ジュンタロウさんも言う、登山の心構えや注意点は?

1.ジュンタロウさんが遭難した山や現在は?

まずは、ジュンタロウさんという激レアさん

が登山で遭難してしまったお話を知らない方

のために、簡単に概略をご説明しますね。

1975年、ジュンタロウさん達4人は、高校の

夏休みを利用して、2泊3日の登山へと出かけ

ました。

ジュンタロウさんたち4人は高校の

山岳同好会に入っていました。

それなりに山の知識はあったようなのですが、

年齢的にも経験的にも当然、まだベテラン

ではなかったわけですね。

そんな4人が実行した登山はどこの山だった

のか?調べてみたところ‥

「奈良県吉野郡天川村」

という所にある

「大峰山」という山です。

正しくは「大峰山」という一つの

山ではなく、複数の山が合わさった

総称のようです。

出典元:https://goo.gl/LzAGzN

では、ジュンタロウさんたち4人が遭難してしまった

合計8日間の壮絶体験を簡単にご紹介します!

【1日目】

ジュンタロウさんたち4人の山岳同好会メンバー

は、夏休みに2泊3日の登山に意気揚々と出発

します。

まだ10代の若くて元気なジュンタロウさん

達は、きっとこれから始まる旅に心を

躍らせていたことでしょうね。

今回計画・実行jされた登山の山、

「大峰山」は上記の地図を見て頂くと

おわかりのように、山の麓近くには

「大峯山寺」というお寺があるようです。

この「大峯山寺」は霊峰とされていて、

日本では珍しい「女人禁制の山」

なんだそうです。つまり、

女性は登山できない山

らしいのです。

大峯山寺の中を進んで行くと

女人結界門という門が立ちふさがり、

そこから先へは女性は入れないようです。

なかなか珍しい山ですよね。

なぜ女人禁制なのかというと、

昔、この大峰山は修行僧が入山して修行をした

場であったそうで、とても険しい山のようです。

修行僧の禁欲の為に、女人禁制

としたという説があるようです。

話が少し反れてしまいました。

こんな険しい山に2泊3日で登山を決行した

ジュンタロウさんたち。

深く下調べをせずに挑んだのでしょう。

持って行った食料を1日目で半分近く

食べてしまったそうですね。

【2日目】

地図を片手に山頂へと進む御一行。

不慣れなせいか、地図にない滝が出て来て

しまいます。一旦迂回しようと、予定外の

ルートを進んだ結果、完全に道に迷って

しまいます。

【3日目】

全く道が分からなくなってしまった4人は

空腹とストレスから、幻覚や幻聴を

引き起こしてしまいます。

パニックになってしまった4人。

【4日目】

既に当初の予定のなかった4日目に

入ってしまいます。

更にパニックになり、強い不安と焦りを

感じたジュンタロウさんは発熱してしまいます。

最後の食料をおかゆにして、みんなで均等に

分けて食べます。

しかし、なぜかメンバーないに亀裂が生じて

しまったそうです。

その原因は「ジュンタロウさんの、おかゆだけ

みんなよりも量が多かったから」だったそう。

しかし、実は、体調の悪かったジュンタロウさん

のために、みんなが自分たちの分を減らして

ジュンタロウさんに分け与えてくれたんだ

そうです。

ジュンタロウさんの事を気遣いながらも、

自分たちの生命の危機を感じ、精神的に不安定

であったがために、理性が乱れてしまい、

結果的に亀裂が生じた、ということなのかも

しれませんね。

【5日目】

完全に食料が尽きてしまった4人。

持って行ったラジオをつけると、

救助隊のニュースが流れていて、

自分たちの事を捜索していることを知ります。

ケータイなどない時代です。

ジュンタロウさんたちは、救助隊に

自分たちの存在を知らせるため、

目立ちやすい黄色のポンチョをロープに

結び付けて滝にぶら下げておいたそうです。

【6日目】

空腹と疲労から徐々に体力の限界を

迎えつつあったジュンタロウさんたち4人に

、更なる試練となる突然の雷雨が襲い

掛かります。

標高1,700m級の霊峰でしたので、外気温は10℃

ほどしかない状態。

寒さで震える仲間がいる中で、別の一人が

突然お経を唱え始めることで、更に恐怖心が

増したそうです(^^;

【7日目】

ラジオから聴こえる救助隊のニュースからは

「自分たちの生存の可能性は低い」といった

趣旨の内容を耳にしてしまいます。

その後、奇跡的にも上空を飛ぶヘリを見つけ、

4人は必至でタオルを振り回すのですが、

運悪く気づいてもらえず、ヘリは遠くへ行って

しまいます。

【8日目】

ラジオで自分たちの捜索を打ち切るという

ニュースを聴きます。

ジュンタロウさんたち4人は死を覚悟した

と同時に、もう無駄なことはしなくていい、

という安堵感にも包まれたそうです。

4人は生徒手帳に母親へ宛てた遺書を書き残し

ます。極限の精神状態の中、かすかに自分

たちを呼ぶ声が聞こえたそうです。

死にゆく前にはこんな幻聴が聞こえるもの

なのか‥

‥と思ったら現実に救助隊が、自分たちを

救助しに来たそうなのです(^-^)

救助隊は捜索打ち切りで引き上げる時に、

偶然見つけた黄色のポンチョから、

4人の居場所を見つけて救助に来た、という

ことだったようです。

救助時に救助隊員から「おにぎり」を

手渡されたが、あまりの疲労と空腹のためか

かえって食欲が湧かなかったそうです。

【救出後】

救助隊によって保護された4人は病院へ。

しかし、そこで待っていたのはなぜか検死医

だったそうで、既に生きている希はないと

判断されていた事がわかりますね(^^;

病院で体力も回復した4人。

しかし、その後に待っていたのは

警察からの長時間にわたる取り調べ。

マスコミから受ける記者会見と

バッシングの嵐。

学校の先生から受けるキツイ説教。

追い打ちをかけるかのように請求された

捜索費用約400万円‥‥

そんな苦痛に耐えながら夏休み明け、

学校へ登校した4人。

しかし、傷口に塩を塗られたかのような

更なる追い打ちが。

自分たち4人が世間を騒がせたという理由で、

運動部の対外試合は禁止となってしまった

ようで、ある生徒からは

「お前らのせいで俺たちの夏が終わってしまった」

という厳しい言葉を浴びせられます。

彼らが毎日必死で練習をしていたことを

知っていた4人は、それ以降、学校に行け

なかったそうです‥

複雑ですねぇ‥

救助を受けて命が助かり、歓迎されるかと

思いきや、逆にバッシングを受けてしまった。

元はと言えば、自分たちの未熟さと、

挑む山のレベルや知識をもっと事前から

入念に下調べしていればこんなことには

ならなかった‥

自然の猛威を身に染みて感じた4人だった

わけですね。

【現在】

現在、ジュンタロウさんは、どこの学校は一切

わからないのですが、「教師」をされている

そうです。

そして、今では特に冬山の登山をされている

そうで、自身の登山経験を教え子に伝え、

卒業式には自身の登山の写真尽きのお守り

カードと手作りの卒業証書を贈られている

そうです。

人の温かさや山の厳しさ・温かさを知り、

教え子には自身の体験を話聞かせている

そうですよ。

出典元:https://yamahack.com/1563

手作りの卒業証書の文面を見る限りでは

小学生くらいの小さい子供のいる学校

の教師をされているのかもしれません。

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2.ジュンタロウさんも言う、登山の心構えや注意点は?

高校時代に九死に一生を得たジュンタロウさん。

自戒の念も込めた忠告として登山だけでなく、

「自然と向き合うには技量と知識が必要」

だと仰っています。

私ケチャンも過去に少しだけ登山経験が

あるのですが、初心者がつい忘れそうな

物や注意点を最後にご紹介します!

「注意すべき必要なもの」

⓵地図

当たり前ですが、自分がいまどこにいるのかが

わからなければ先に進むことはできません

よね。

できれば薄くて軽い、登山用の地図が

アウトドアショップにも売っていますので

それを使用することをオススメします。

⓶登山靴

例え低くて簡単そうな山であっても、

スニーカーなどは止めた方が良いです。

登山靴は靴底の厚さや底面の滑りにくさ、

足首を固定できる、雨や泥に濡れても

靴の中にまで浸透しない、というメリット

があります。

とくに山道は予期せぬ落下物や足場の

コンディションの悪さから足首をひねって

しまうことがありますので、そうなってしまう

ともう登山どころではありませんからね。

できれば登山用品店で店員さんと相談して

自分に合った靴を選んでもらいましょう。

③食料(糖分のある飴やチョコなど)

これはどちらかというと万が一に

備えた食料です。

遭難など、予期せぬ事態に陥ると必要なのは

水分と糖分と塩分です。

水分は最悪、川や雨水などから補給できますが

糖分や塩分は簡単には摂取できないので

「塩飴」などが望ましいかもしれません。

⓸ケータイやラジオ及びバッテリー

これも緊急用の部類に入りますね。

ケータイのスマホなら地図アプリを使って

地図代わりに‥と考えそうですが、スマホは

意外とバッテリーの消耗が早いので、地図は紙

のものを使用し、ケータイは必要最低限の使用が

望ましいです。

最後に

いかがだったでしょうか?

やはり自然の猛威に人は叶わない、

ということを知らされたジュンタロウさん

たちでしたが、「若さゆえの無謀さ」も

時には素晴らしく、時には危険を伴う

ものですよね。

「備えあれば憂いなし」のことわざの

重要性を改めて痛感しました。

今回も拙い文章&長文をお読み頂き、

ありがとうございました。

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