【ノンフィクション】松尾茜(ブータン駐在員)の経歴や学歴や仕事は?

こんにちは。ケチャンです。

4月1日(日)14時00分~14時55分

フジテレビのザ・ノンフィクション

松尾茜(ブータン駐在員)さんが出演されました。

私ケチャンも、日本を離れて一人ブータンで暮らす、

松尾茜さんに、とても興味が湧きました。

今回は、松尾茜(ブータン駐在員)の経歴や学歴、

そして仕事についても調べてみました。

 

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松尾茜(ブータン駐在員)さんのチェックポイント!

1.松尾茜(ブータン駐在員)さんの経歴や学歴は?

2.松尾茜(ブータン駐在員)さんの仕事は?

目次

1.松尾茜(ブータン駐在員)さんの経歴や学歴は?

出典元:https://goo.gl/e9iVzL

 

名前:松尾茜(まつお あかね)

生まれ年:1984年

年齢:33歳 ※2018年3月時点

出身地:東京杉並区荻窪

 

【主な経歴と学歴】

松尾茜さんがブータンという国を知ったのは

高校生の時。祖父が旅行で約1か月間ブータン

に滞在し、その時の様子を話してくれた事で

ブータンに大変興味を持ったそうです。

 

2007年に慶応義塾大学を卒業

されています。

大学時代もブータンに対する興味は益々

大きくなったそうです。ブータンについて

調べていくうちに、この国が大事にしている

家族と一緒に過ごすこと、お金や物の豊かさ

を求めない事。そして、仏教信仰国のせいか、

虫一匹であっても殺さない、という国民の

一人ひとりの温かさを知るうちに、

貨幣や物の豊かさがイコール幸せではない、という

ブータンの考えに深い感心を抱いたそうです。

 

大学を卒業後は大手の旅行会社「JTB」に就職。

およそ5年間勤務されました。

その時に知り合った男性と結婚をされました。

 

2011年3月、東日本大震災が発生した直後、

真っ先に日本へ訪れて、励ましてくれた国、

それはまさしくブータンの国王と王女でした。

松尾茜さんはこの慈悲深いお二人と国民の

温かさに深く感動しそうです。

 

2012年にはブータン政府観光局の

日本人スタッフとして採用されます。

その仕事内容は日本人観光客とブータン

をつなぐ観光大使のような業務だったそうで、

前述のとおり、2011年にブータン国王と

王女が日本へ来たことがきっかけで、ブータン

への日本人観光客が急増したために、

ブータン政府が募集をしたんだそうです。

 

2012年5月に、松尾茜さんが日本を離れて

ブータンへ渡ります。

しかし、幼い頃の夢である観光事業で働く事

と家庭とを天秤にかけた結果、苦渋の決断をした

後に、旦那さんとは離婚をしてしまいます。

家庭よりも仕事を選んだといいいます。

 

その後はブータンの観光事業発展の為に

従事されています。


 

【ブータンてどんな国?】

ブータンという国はこの辺にあります。

日本からはそこそこ遠いんですね(^^;

ブータン王国は、インドと中国に挟まれた場所に

位置します。

国の面積は九州と同じくらいだそうです。

国土の70パーセント以上は森林に覆われて

いて、とても自然豊かな、小さな国のようです。

日本と同じく四季があり、標高が高いので、

長野県に似た気候なのだそうです。

国民の7割は農業で生計を立てているんだ

だそうですよ(^-^)

 

意外なのが、ブータンは水力発電事業が

盛んらしく、作った電気をインドへ売ることで

外貨を獲得しているそうです。

数年前からは観光業に力を入れているんだとか。

特筆すべきは、そうった開発を無理に行わず、

自分たちのできる範囲でしか事業をしない、

ということ。

あくまでも、自然や景観を守ることを大前提とし、

持続可能な近代化を目指しているということ。

そして多くの先進国のようにGNP(国民総生産)

で国の成長を測るのに対して、ブータンは、

GNH(国民総幸福量)が国の成長の

基準としている事です。

つまり、ブータンは経済の発展が第一ではなく、

無理なく、働きすぎず、国民の心の豊かさ

を第一にしているところが素晴らしいん

です。

だからブータンは「幸せの国」と呼ばれて

いるんですね(^-^)

 

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2.松尾茜(ブータン駐在員)さんの仕事は?

松尾茜さんのお仕事は、一言でいえば、

ブータンに観光産業を作る事だそうです。

仕事の主な内容は

観光事業開発のために、地域おこしをする事。

たとえば、地場産業を作り、それを外部に

発信させるガイドを育成する。

つまり、地元農家さんが海外の

観光客に対しての「おもてなし」の仕方の

指導や、地元の産物を使ったレシピの提案や、

商品開発などもされて、作り手の雇用を生む、

などといった事もされているそうです。

 

松尾茜さんは世界中の観光客に対して

ブータンという国を知ってもらい、その文化を

他の国でも広めてもらうこと。

これが大きな願いなのだそうです。

最後に

この記事を執筆するにあたり、私ケチャンも

とても考えさせられることがありました。

ブータンの国民は皆、自分の国を愛していて、

家族の事を一番に考えるんだそうです。

家族と一緒にいる事を最も大事にするから、

働きすぎない。残業もしない。

仕事の為に多くの時間を使うくらいならば、

家族と一緒に過ごすことを最優先にする。

周囲の人はみんな家族、という概念がある

ので、みんなで食事をする。平等に分け与える。

自分だけ多くの物を得るなんて考えは全くない

そうです。

また、仏教を大事にしているので、

動物や虫の命も粗末にしない。

また、今のブータンは車が増えてきた

そうですが、信号機は一つもないそうです。

その代わり、警察官が手旗信号をして交通整理

をするそうです。なぜなら、道路には牛や

犬、猫などの動物も渡るので、その間は人が

車を止めるんだそうです。信号機では動物を

止められないからです。

このように経済的には豊かではないけれど、

心が豊かなので、収入が少ないのにも

関わらずブータン国民は皆、幸せなんだそうです。

こういう考えをもった国で働区ことを決めた

松尾茜さんの気持ちは、とても理解できますよね

(^-^)

 

また、当ブログでは、過去にザ・ノンフィクション

に出演された方々の記事もありますので、

良ければお読み頂けると幸いです。m(__)m

●ザ・ノンフィクションの過去記事はこちら!

 

今回も拙い文章&長文をお読み頂き、

ありがとうございました。コメントも随時

お受けしていますので、気軽に書いて下さいね。

運営者 ケチャンm(__)m

 

 

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