高橋大輔(探検家)のプロフや収入源(年収)や家族は?浦島太郎のルーツや書籍について【クレイジージャーニー】

こんにちは。ケチャンです。

1月17日(水)23時56分から放送のTBS

クレイジージャーニーに高橋大輔(探検家)

さんが出演されます。

プロフや収入源(年収)や家族、また浦島太郎の

ルーツや出版されている書籍についてなども

調べてみました。

スポンサーリンク

  高橋大輔(探検家)さんのチェックポイント!

1.高橋大輔(探検家)さんのプロフ!

2.高橋大輔(探検家)さんの収入源(年収)や家族について

3.高橋大輔(探検家)さんの探検した浦島太郎のルーツや出版されている書籍について

1.高橋大輔(探検家)さんのプロフ!

出典元:https://goo.gl/DEdQpb

名前:高橋大輔(たかはし だいすけ)

生まれ年:1966年

年齢:52歳前後 ※2018年1月時点

出身地:秋田県秋田市

最終学歴:明治大学生学部

【主な経歴】

大学在学中から、「世界六大陸」を放浪する

旅をしていたそうで、このころから今のように

「架空の物語を旅する」事をモットーに、

世界の神話や伝説、物語が実際にあったのか?

を探す旅を続けてきたそうです。

大学卒業後は大手広告会社就職されます。

主に、企業の広告やCMなどを担当する

営業マンとして働いていたそうです。

しかし、この時もあくまでもメイン(目的)

は上記の「旅」の為にサラリーマン

をしていたそうです。

旅の資金を作るために会社員として働いて

いたそうなんですね。

やがて、本格的に探検家として専念するため、

広告会社を退職されます。

会社を退職後の高橋大輔さんの探検の中で

大変に有名なのが、

「ロビンソン・クルーソー」が実際に住処

としていた場所と事実を突き止めたことです。

高橋大輔さんは実際に物語のモデルとなった

場所に行ってひたすら真実を探すだけではなく、

穴が開くほど物語を読んで、その話の中に

僅かなヒントを見つけ、そこから真実を見つけた

というとても根気のいる膨大な作業をこなして

いた結果、物語の主人公の男が実際に

使っていた航海道具が、現実に出土した

そうです。

高橋大輔さんの、目的達成のための

強い執念を感じますね。

スポンサーリンク

2.高橋大輔(探検家)さんの収入源(年収)や家族について

【収入源(年収)】

高橋大輔さんは現在、探検家として活動

されています。つまりサラリーマンのような

定期収入があるわけではないようです。

では、旅で使われる資金の収入源(年収)

はどうしているのでしょうか?

高橋大輔さんは探検家としての顔だけでは

なく、自身の旅についての講演会や、

作家として書籍などを出版されています。

それ以外の「クラウドファンディング」

のような流入資金はないようです。

一般的な探検家と呼ばれる人の年収は

約200万円程度、と言われているそう

なのですが、高橋大輔さんのような

著名な探検家となればもっと多いと思います

ので、講演料や書籍の印税を含めて、年収は

400~500万円くらいはあるのでは

ないでしょうか。

【家族】

高橋大輔さんのご家族や結婚などについて

調べてみたのですが、残念ながらそういった

プライベートな情報は公開されておらず、

真相はわかりませんでした。

ただ、自分の夢の探求のために探検をして

いるお人ですので、家庭などといった縛り

を好まないのでは?と勘ぐってしまいます。

その点から考えても現在、独身である

可能性は高いとおもいます。

スポンサーリンク

3.高橋大輔(探検家)さんの探検した浦島太郎のルーツや出版されている書籍について

【浦島太郎のルーツ】

昔話の浦島太郎、皆さんも当然ご存じだと

思います。

高橋大輔さんはこの物語を調べ上げた結果、

浦島太郎は実在の人物であった事を

突き止めています。

「日本書記」には浦島太郎という人物は

「浦嶋子」という実在の人物をモデルにして、

作られた物語であることが書かれている

んだそうです。

高橋大輔さんはこの「浦嶋子」という人物

は誰なのか?を突き止める旅に出てその真相を

突き止めていきます。

その後、京都の「浦嶋神社」にある絵巻物

に描かれている「竜宮城」の色使いや

建築様式から、竜宮城は中国の「秦の始皇帝」

の別荘だったのでは?と結論付けたそうですね。

気の遠くなるような作業なのですが、

高橋大輔さんからすれば、まるで

ゲームの謎解きのような、ワクワクした

気持ちで真実を突き止めているのではない

でしょうか?

こういう視点で行う「旅」も楽しいの

かもしれないと感じました(^-^)

【書籍】

高橋大輔さんが出版された書籍は以下のの

とおりです。

  • 『ロビンソン・クルーソーを探して』
    (新潮文庫、新潮社、2002年)
  • 『浦島太郎はどこへ行ったのか』
    (新潮社、2005年)
  • 『間宮林蔵・探検家一代』
    中公新書ラクレ、2008年)
  • 『ロビンソンの足あと』(日経
    ナショナルジオグラフィック社、
    2010年)
  • 『トラベルチップス』
    (秋田魁新報社、2012年)
  • 『12月25日の怪物』(草思社、2012年)
  • 『命を救った道具たち』
    (アスペクト、2013年)
  • 『漂流の島』(草思社、2016年5月)引用元:https://goo.gl/My3H6N

最後に

いかがだったでしょうか?

高橋大輔さんは自身の探検について、

物語が作られたことは完全に架空の世界

ではなく、かならずモデルとなったものが

存在する。それを探し求める事をしたい。

というような言葉を残されています。

私ケチャンにとってはこの言葉は

目からウロコでした。「物語は全て空想の

世界であり、モデルなど存在しない」

という偏った見方をしていたことに

恥ずかしさを感じてしまいました(/ω\)

冒頭でもお伝えした通り1月17日(水)

23時56分~24時55分 TBSの「クレイジー

ジャーニー」物語を旅する男が“浦島太郎の

正体”に迫る!衝撃の事実が!に出演されます。

今回、新たな事実が解明されたのか?

気になりませんか?興味のある方は是非、

ご覧ください。

今回も拙い文章&長文をお読み頂き、

ありがとうございました。コメントも随時

お受けしていますので、気軽に書いて下さいね。

運営者 ケチャンm(__)m

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする