茂木陽一(大物釣り師)のwiki!年収や職業は?クロマグロなどの画像や動画は?【ザ・ノンフィクション】

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こんにちは。ケチャンです。

wiki風プロフや年収職業や、クロマグロ

などを釣った画像動画などがあるか?

についても色々と調べてみました。

では早速行きましょう!

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 茂木陽一(大物釣り師)さんのチェックポイント!

1.茂木陽一(大物釣り師)さんのwiki!

2.茂木陽一(大物釣り師)さんの年収や職業は?

3.茂木陽一(大物釣り師)さんの釣ったクロマグロなどの画像や動画は?

1.茂木陽一(大物釣り師)さんのwiki!

出典元:https://www.makuake.com/project/apf/

【wiki風プロフィール】

名前:茂木陽一(もぎ よういち)

生年月日:1954年3月生まれ

年齢:63歳 ※2018年1月時点

身長:174㎝

体重:78㎏

趣味:カメラ、寝る事、旅行
お酒と宴会

好きな言葉: 挑戦、夢
      「夢を持って、それに向かって
 ”一所懸命”努力する、その”過程”が大事
 なんだ」(植村直己)
  嫌いな言葉: 嘘

最終学歴:東洋大学経済学部 中退

【主な経歴】

東洋大学経済学部中退後にビルの保守会社、

訪問販売の会社で呉服の営業職をされ、

その後は日払いの作業員や、機械工、溶接工、

光学会社でのMC旋盤、また、ダンプカーの

運転手をされたのち、現在の職業である

ルアー専門店「プロショップMOGI」を開業

されました。

※他にも、

●一般社団法人「海の幸を未来に残す会」顧問
●SFPC(スポーツフィッシング推進委員会)代表
●(株)グローウッズ 代表取締役

も務められています。

茂木陽一さんは若い頃からギャンブルに

明け暮れて、借金もあったそうです。

しかし、20代半ばになってギャンブル

から足を洗い、サラリーマンとして就職され、

結婚もされたそうです。

しかし、同時にその頃に出会った「釣り」

にハマり、その後仕事も辞めてしまいます。

そして釣りに没頭する為、32年前には

離婚もされ、それ以来は「釣り一筋」

の生活を歩まれているそうです。

現在の住まいは「神奈川県横浜市青葉区

あざみ野」であると、自信のHPに

記されています。

以下、茂木陽一さんの活動内容の引用です

通称”世界の茂木”。海外にも名が知れ渡る日本一の釣りバカ男。全国に散らばる多数の釣り人達から師匠と仰がれる。

 30年以上に渡り、世界中90カ国以上で大物釣りを経験しており、日本の離島はほとんど制覇し、1年のうち200日以上を海外で過ごす

 日本の水産資源を守るため、団体を率いて各地でデモや講演を行う。

引用元:https://www.makuake.com/project/apf/

茂木陽一さんはただの大物狙いの釣り師

としてだけではなく、海や川の水質資源を

守るための活動もされているようですね。

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2.茂木陽一(大物釣り師)さんの年収や職業は?

【職業】

茂木陽一さんの職業は前期の通り、

大物狙いの釣り師としてだけでなく、

ルアー専門店「プロショップMOGI」の

オーナーなどもされています。

また、釣りのツアーなども行っているよう

です。

【年収】

茂木さんは釣り師としての活動の多くは

海外への遠征だそうで、年間200日以上は

海外で過ごすそうです。

そのための旅費や準備金などを稼ぐには、

ショップの売り上げだけではなく、

ツアー開催による収入もあるようです。

茂木陽一さんは釣った大物の魚を売ったり

するようなことはしていないようなので、

獲物からの収入はゼロと考えれば、ご自身の

ショップからの収入とツアーからの収入、

プラスアルファの収入があるとして、

200日以上の遠征ができる費用があることから、

それなりの年収はあるのではないでしょうか?

(詳細な金額は調べ切ることができません

でした)

3.茂木陽一(大物釣り師)さんの釣ったクロマグロなどの画像や動画は?

では、実際に茂木陽一さんが釣り上げている

大物の魚とはどういったものなのでしょうか?

まずは釣り上げた獲物の画像からご覧ください。

いかがでしょうか?なんという魚なのか

名前すらわかりませんが、とにかくとても

大きな魚ばかりですよね。

こんな大きな魚をよく1本の竿だけ釣り上げる

ことができますね。上げるまでは相当な

時間と体力を費やすのでしょう。

では、今度は実際に釣り上げる様子を

動画でご覧ください。

【273cm  270kgの巨大クロマグロ】

釣り上げられたクロマグロも「降参です」

という表情ですね(笑)

そしてこちらが400キロオーバーの

クロマグロです!

もうクロマグロというよりも「ジョーズ」

ですね(^^;

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最後に

いかがだったでしょうか?

茂木陽一さんは釣り師として、ただ大物を

釣り上げるだけでなく、水質資源の管理に

対して積極的に国内外へアピールをされて

います。

日本人は古くから「マグロ」になじみがあり、

長い間親しんで来ました。

空前の回転ずし店のヒットで連日、寿司屋

に足を運ぶ日本人は多いですよね。

(私ケチャンもその中の一人です)

しかし、今、日本の太平洋の海では以前と

比べてクロマグロの漁獲量が激減している

そうです。その理由の多くは「乱獲」。

その数値は、漁獲が行われていなかった頃を

100%とした場合、現在は2.6%まで減少

しているそうです。「巻き網」という漁の

仕方で産卵期のまだ成長不十分なマグロを

次々と捕獲しているためだそうです。

昔のマグロ漁じゃカツオのような1本釣り

だったそうです。

産卵期の安くてまずいマグロが乱獲されて、

産卵するマグロが減るので、サイズが

大きくて美味しいマグロが減るので太平洋

のマグロは枯渇状態だそうですね。

セリでも売れ残り、大量に残った小さいマグロ

は交渉でまとめて安く買われていき、その

売れ残りがスーパーに安く並んでいるそうです。

美味しいマグロが市場に出回っていないので

脂があって人気のある寿司ネタはマグロではなく

サーモンなんだそうです。

しかし、茂木陽一さんはある事に気づいた

そうです。

太平洋には大きなクロマグロがとても少ない。

しかし、大西洋には山のようにいる。

なんとか太平洋に大きく美味しいクロマグロを

戻せないか?

今、そのためのプロジェクトを立ち上げ

実現に向けて進んでいるそうです

またいつか安くて美味しいマグロを

腹いっぱい食べられる日が来ることを

信じて、茂木陽一さんの活動に注目して

行きたいと思います。

今回も拙い文章&長文をお読み頂き、

ありがとうございました。

運営者 ケチャンm(__)m

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