松浦晋也のプロフィールや家族は?お母様の介護生活はどんな?【ハートネットTV】

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こんにちは。ケチャンです。

ノンフィクション作家、ジャーナリストの

松浦晋也さんについて色々と調べてみました。

では行きましょう!

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松浦晋也さんのプロフィール

  • 氏名:松浦晋也(まつうら しんや)
  • 生年月日:1962年1月1日(55歳)
  • 出身地:東京都
  • 出身校:慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業
    同大学院政策・メディア研究科修了

【主な経歴】

松浦さんは大学卒業後、日経BP社にて機械工学や宇宙開発、

パソコンに関すること、通信・放送などの分野における取材

や執筆活動をなされました。

そして 2000年には、フリーランスのジャーナリスト

として独立されます。

主軸は航空宇宙工学分野での取材・執筆活動をされています。

【家族】

お母さまと弟さん、妹さんがいらっしゃいます。

お父様は今から約13年ほど前にガンで

お亡くなりになっているそうです。

妹さんは結婚されていて、お子さんもおり、

現在はドイツに住んでいらっしゃるようですね。

弟さんの情報はつかめませんでした。

ちなみに、松浦晋也さん自身は独身で

いらっしゃるようですね。

認知症のお母様の介護生活

松浦さんはお母さまと二人暮らしをしていました。

今から3年ほど前の2014年7月頃、お母さまの異変に

気づいたそうです。その時のお母様は80歳。

最初は年齢による「うっかり」なのだろうと

軽く考えていたそうなのですが、

【家事を面倒臭がる、お金の使い方が荒くなる、

「物が無い」と訴え、松浦さんが探すとちゃんと

いつもの場所にある】などなど。

明らかに今までとは違う異変に気付いたそうです。

異変に気づいた松浦さんは同年2014年の10月に

病院の神経内科へ連絡しましたが、予約が取れたのは

その翌年2015年の2月になってしまったそうです。

松浦さん自身も仰っていましたが、この「初動」

の遅れは失敗だったと。もっとはやく対応するためには、

異変を感じたら病院だけでなく、各地域にある

「地域包括支援センター」へ連絡をすると、

介護認定の為に認定院が自宅訪問してくれたり

、デイサービスや介護施設の紹介をしてくれたり

という便利なサービスがあるからです。

それから松浦さんは、お母さまの介護生活が始まります。

仕事をしながら、お母さまの食事や掃除、

下の世話などもしなければならなくなったそうです。

食事においては、お母さまの口に合わない物を

作ってしまうと、何の躊躇もなく「まずい!」

と言われる。

下の世話だって、お母さま自身はもうご自分で

用を足せないのに、介護用おむつを付けるよう言っても

拒否される。これでは精神的ストレスがどんどん増えて

おかしくなってしまいますよね。

松浦さんは、そうとう辛い生活をたった一人で

抱えながら送られていたかと思うと、その胸中は

はかり知れません。

そしてある時、ついに松浦さんはお母さまに

手を挙げてしまったそうです‥‥

やがて、2017年の1月末に、お母さまを

グループホーム施設に預けて、介護のプロの方達の

温かい心遣いや快適な設備に囲まれながら、

お母さまは過ごされているそうです。

これにて松浦さんの壮絶な介護生活は終了しました。

松浦さんが経験した介護生活を詳細に記した著書

【母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記】

https://goo.gl/p8byT3

が発売されています。興味のある方は一読されてみては

いかがでしょうか?

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ケチャンの感想

いかがだったでしょうか?

実は私ケチャンの母も認知症にかかり、

グループホームでの生活で最期を迎えました。

その時の記事はこちら

※記事中の「ケチャンの母も認知症でした」参照

幸い、ケチャンの場合は地域包括支援センターへ連絡し

てから、グループホーム施設に入所できるまでが

早かったので、松浦さんのように一人で介護をする

という事には至らなかったのですが、

松浦さんも仰るように、介護は家族だけでは無理だと

ケチャンも思います。認知症にかかった本人の為にも、

その家族の為にも、「第3者」のサポートは必要だと思います。

今回ご紹介しました松浦晋也さんが

NHKのEテレ ハートネットTV

2017年11月29日(水)  20時00分~20時30分

リハビリ・介護を生きる「介護奮戦(1) 母さん、ごめん」

2017年11月30日(木)  20時00分~20時30分

リハビリ・介護を生きる▽介護奮戦2 何しろ他人事ではないのだ

の2夜連続でご出演されますので、

興味のある方は是非、ご覧になってください。

今回も拙い文章&長文をお読み頂き、

ありがとうございました。コメントも

随時お受けしていますので、気軽に書いて下さいね。

運営者 ケチャンm(__)m

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